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S ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT  人気コンテンツ初の遊技機化 原作世界観を落とし込んだ演出が特徴

ゲーム要素の詰め込まれた演出

 吉田氏は、本機について、「6号機と相性がいい」と評価。

 6号機で比較的高実績だった機種を振り返ると、「モンスターハンター:ワールド」「バイオハザード レジデントイービル」などゲーム原作のコンテンツが多い。

 本機はゲーム原作のコンテンツではないものの、AT抽選を自分で選べる点(『安定』or『波乱』)や、途中でゲーム性が変化する点(差枚数管理→ゲーム数管理)など、ゲームを楽しむような作りになっていると紹介。

 北電子の他機種ラインナップを考慮しても、一撃を追求している層は少ないため、このような機種は、6号機と相性がいいのではと考察した。


原作・アニメ・映画もヒットの人気コンテンツ

 荒井氏は、コンテンツについて解説。

 原作(ライトノベル)は、450万部を突破、映画版の興行収入は7億円と、ライトノベルコンテンツの中でも非常に高い支持を集めている作品。

 吉田氏も解説した通り、パチスロ6号機は出玉性能に特化できないスペックになっている。その中で、”コンテンツ力”や”ゲーム演出力”でユーザーにどれだけ楽しんでもらえるかが、現状のヒット機のポイントだと語る。初の遊技機化コンテンツとして、期待しているとした。


遊びやすい高ベース×低純増機

 人気コンテンツ初の遊技機化。高ベースとなっており、コンテンツの魅力を楽しめる遊びやすさが特徴。


【世の中の反応】

kitac YouTubeチャンネル:プロモーションムービー(ショート)

公開日:2021/4/5

再生数:0.5万再生(1日間)

評価:高評価75/低評価6

コメント:非公開



(C)2014 榎宮祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会

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コメンテーター紹介

株式会社フリコユラス代表取締役

吉田 真晃(よしだ まさあき)

6店舗のチェーン店が、関東進出し23店舗に育つ過程を経験。

最年少で店長に昇格、複数の新店立ち上げを担当し、20店舗の統括責任者に。

新たなステージを求め、コンサルタント法人を設立。

2期目にしてホール・メーカーなど31法人と契約。

年間コンサルティング件数は253本にものぼる。


株式会社チャンスメイト代表取締役

荒井 孝太(あらい こうた)

ぱちんこメーカー営業・開発を歴任後、遊技機開発会社チャンスメイトを設立。

ぱちんこ業界をより良く、もっと面白くするために遊技機開発業務の傍ら、ホール向け勉強会や、全国ホール団体等の講演会業務など広く引き受ける。





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