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S政宗3 通常時のテンポ向上・全設定共通のTYに高評価 出玉性能は出来るだけ確認を!

最終更新: 1月20日

基本仕様には期待を寄せる

 吉田氏は、本機を「短期決戦型」と紹介。CZを突破してATに突入するゲーム性だが、低ベース化したことで全体的にテンポが良くなり、従来の機種よりも打感が向上するのではと語る。また、TYが全設定共通である点も、ユーザーから支持を得られる可能性が高い要素だと期待を寄せた。


出玉感は重要な要素

 土井氏は、「“低”ベースで“高”頻度」とフリップを提示。低ベース化したことにより、2,400枚の上限はありつつも、従来よりもまとまった出玉を獲得しやすくなったことを好意的に見ている様子。ただ、平均値はあくまで平均値だとし、出玉の最低獲得枚数などを確認して判断するのが良いのではないか、と慎重な意見を述べた。


大都技研初の低ベース6.1号機

 大都技研のオリジナルコンテンツ。前作から約3年ぶりの登場となる。

 通常時はCZの突破で、メインAT「幸村決戦」への突入を目指す。平均TYは約1,000枚。

 AT中は様々な特化ゾーンが搭載されており、「秀吉決戦」に突入すれば最大500枚が90%でループ。エンディング到達率は約95%となり、突入時点でエンディング到達の大チャンスとなる。


世代を選ばないオリジナルコンテンツ

 シーズリサーチ実施の性別、年代別の遊技者アンケートでは、年齢差はあまり無く、全世代万遍なく高い期待を寄せている結果が出た。


【ユーザーの声】

・新たなシステムを導入していることに期待 [50代・男性]

・大都は、演出が豊富で飽きずに楽しめる [40代・男性]

・時代劇が好きだから [70代・男性]

・大都の台は面白いものが多いから期待出来る [40代・男性]


【世の中の反応】

しまんくすYouTubeチャンネル:感想動画

公開日:2020/12/6

再生数:1.1万回

評価:高評価30/低評価67

コメント:

 低ベース化したことによる期待の声も見られたものの、6号機におけるユーザーの不満材料である“2,400枚上限”や“有利区間”など、6号機そのものに対する不満が多く寄せられていた。


納品日:2/7~


(C)Daito


コメンテーター紹介


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。

営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


株式会社フリコユラス代表取締役

吉田 真晃(よしだ まさあき)

6店舗のチェーン店が、関東進出し23店舗に育つ過程を経験。

最年少で店長に昇格、複数の新店立ち上げを担当し、20店舗の統括責任者に。

新たなステージを求め、コンサルタント法人を設立。

2期目にしてホール・メーカーなど31法人と契約。

年間コンサルティング件数は253本にものぼる。


#パチスロ #パオン・ディーピー #AT