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S北斗の拳 宿命 王道に近くなったゲーム性に期待 定番コンテンツにコメンテーターも期待の声

最終更新: 1月20日

ストレスの少ない打感

 吉田氏は、減少区間、疑似ボーナス、レア役の引き損などのユーザーから不評な6号機の要素が解消されている点に注目し、「ユーザーの“嫌”をすべて消した」とフリップを提示した。逆に尖っていない、マイルドであるという印象を与える可能性もあるが、王道の北斗だからこそ許されると語り、強い期待を寄せた。


パチスロ本来の楽しみがあるのか

 続く土井氏は、「消えた中段チェリー」とフリップを提示。4号機から搭載されているチェリーが今回は搭載されていないことを寂しく思うが、何か理由があってのことだろうと予想した。パチスロ本来の出目のなどの楽しみがあればさらに良いとして、試打のときに確認するべきだとした。

 前作はあまり結果を出せなかった北斗だが、王道シリーズということもあり、前回よりは……の心理で打ってもらえる可能性についても言及する。土井氏は、出玉感は荒くないように見受けられるが、個人的にも打ってみたいと期待を寄せた。


6.1号機に登場の超メイン級タイトル

 定番人気シリーズ「北斗の拳」初の6.1号機。

大当り=メインAT突入となるAT直結型のゲーム性が特徴的で、バトル継続型の「伝承」、枚数管理型の「拳王」と、タイプの異なる2種類を搭載している。

北斗シリーズでお馴染みの中押し遊技にも新たな遊技性が追加され、“トキ図柄”がチャンスを握る様子。

演出面では、「秘孔ギミック」を新搭載。筐体の秘孔をつく、新感覚の演出が特徴的。


【世の中の反応】

SammyYouTubeチャンネル:PV

公開日:2020/12/4

再生数:17.1万再生(18日間)

評価:高評価259/低評価276

コメント:

公開中の動画では大当り確率の数値などに一切触れられていないことから、かなり辛辣な意見が目立っている。

しかし、数自体は356件も寄せられている他、内容も「北斗の拳」のパロディのような内容も目立つため、注目度と認知度自体は決して低くないだろう。


導入日:3/7~



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(C)Sammy


コメンテーター紹介


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。

営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


株式会社フリコユラス代表取締役

吉田 真晃(よしだ まさあき)

6店舗のチェーン店が、関東進出し23店舗に育つ過程を経験。

最年少で店長に昇格、複数の新店立ち上げを担当し、20店舗の統括責任者に。

新たなステージを求め、コンサルタント法人を設立。

2期目にしてホール・メーカーなど31法人と契約。

年間コンサルティング件数は253本にものぼる。


#パチスロ #Sammy #AT