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Sアイドルマスター ミリオンライブ! 積極的に高設定を投入してアピール

最終更新: 1月20日

若年層向けにアピールを 

 中嶋氏は「運用で可能性拡大」とフリップを提示した。AT中、1/6で成立するMBでアイドルを集め、13人ごとにBB発動、39人集めると純増枚数が4.3枚に変化するなど、コンテンツを楽しませる機種であると解説。  また、高設定を投入できるホールは、積極的に投入すべき機種だとした。


11月の旧規則機撤去を見据えて

 フリップには「パチスロは欠品させない! 11月までの戦略」と掲げる。高橋氏はその真意を、パチスロで欠品を出さず導入することは、お客様の理解を深めることにつながる。今すぐに主役にはならなくても、11月の完全撤去に向けて緩やかに移行していくために必要な入替であると語った。  また、本機は3月より導入開始だが、2月には先行してぱちんこ「Pアイドルマスター」が導入されることから、「Pアイドルマスター」の導入店舗ではファンが回遊するような導線設計を考えるべきだと語る。


コンテンツファンは情報感度が高いと予想

 先月、ぱちんこ化が発表された際に大きな話題になったことに触れ、いわゆる情報強者が多いコンテンツであり、話題性という観点からも、欠品させてはいけない機種だと語る。

 7年前にサミー社よりパチスロが発売されているが、この7年間にコンテンツが大きく成長したことを踏まえると、積極的に導入して、ぱちんことの相乗効果を狙っていきたいと語った。


MBとBBを積み重ねて出玉を増やす

 アニメやゲームなど各種クロスメディア展開がなされ、熱狂的なファンを多く抱えるコンテンツ「アイドルマスター」。

 同シリーズは、7年前にパチスロがリリースされているが、「ミリオンライブ!」としては初のパチスロ化。

 AT中は、1/6で発生するMB(アピールタイム)を引き、アイドルが集まるほどBBが近付く新感覚の「LIVE-AT」を搭載している。


【世の中の反応】

調査中


導入日:3/7~


(C)窪岡俊之 (C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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コメンテーター紹介

株式会社エーゼットエンターテインメント代表取締役

中嶋 優(なかしま ゆう)

業界最大手の法人に新卒として入社。

新規プロジェクトや全社プロジェクトなどホール経営全般に携わる。転職した経営コンサルティングファームでは、

初年度年間フィーの記録を樹立。独立後は、単店から大手法人まで、幅広く経営支援を行う。



高橋和輝事務所代表

高橋 和輝(たかはし かずてる)

パチンコ業界人のための情報サイト

「P-media Japan」を運営。

全国各地のホール事例を元に、コンサルタント業務・アドバイス業務などを手掛ける。

ゴールドマン・サックス社が主催する機関投資家向けセミナーなど実績多数


株式会社フリコユラス代表取締役

吉田 真晃(よしだ まさあき)

6店舗のチェーン店が、関東進出し23店舗に育つ過程を経験。

最年少で店長に昇格、複数の新店立ち上げを担当し、20店舗の統括責任者に。

新たなステージを求め、コンサルタント法人を設立。

2期目にしてホール・メーカーなど31法人と契約。

年間コンサルティング件数は253本にものぼる。



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