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Sひぐらしのなく頃に祭2 超人気機種からの移行先に コアユーザーに刺さるゲーム性

最終更新: 2020年12月23日

技術介入要素が打ち込みに繋がる

佐々木氏は、本機を『ポストディスクアップ』と評した。技術介入次第で設定1でも出玉率が100%を超えることなどから絶大な支持を集め、導入から稼働貢献が続いている『ディスクアップ』。来年に迫った撤去に向けて、遊技客の移行先として『ひぐらし』が最適だと述べた。

本機も、技術介入次第で設定1でも出玉率が100%を超える機種。初代「ひぐらしのなく頃に祭」にて高評価だったゲーム性を完全に引き継いでいるとのこと。佐々木氏は、(自分のような)マニア向けの台だとし、6号機の中で現状だと1位であると、プレイヤー目線で非常に高い期待を寄せた。


なお、払い出しが100%を超えるのはビタ押し成功率94%以上から。容易ではないため、“甘すぎる”ことはないだろうと予想している。


初代踏襲のゲーム性

2010年に発売され、稼働貢献35週と大好評を博した初代「ひぐらしのなく頃に祭」の正統後継機。

最大の特徴は、初代から引き継いだ技術介入要素。設定1でも完全攻略時の出玉率は103.0%となる。CZである運命分岐モードでは、難易度高・難易度低が選択でき、難易度高ではビタ押し成功で、難易度低では適当押し時75%でARTレベルアップとなる。


#パチスロ #オーイズミ #AプラスART