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P 犬夜叉2 1/350のパワーを備えた甘デジ 夜稼働を支える機種


 土井氏は、「進化したワンチャン、ヤレる感」とコメント。

 ゲームの流れは「前作」に近く、1/99の小当りに当選すると、役モノ抽選へと進み、それを突破すれば大当りとなる。「今作」の役モノ確率は、約1/3.5となっているため、大まかに1/350のパワーを備える。甘デジ感覚で打つことができ、上手くいけばミドルの出玉感を体感できる点は、「前作」を継承していると紹介。また、「前作」は、機械代の回収が約5週と非常に早かったこともあり、「今作」にもその期待がかかる。

 注意点として、ストックタイム中は継続率約80%となるが、初回(役モノ突破大当り後)のみ継続率52%となる。遊技者が勘違いしないよう、しっかり伝えていく必要があると語った。


コンテンツ・スペックともに夜稼働に強い機種

 中嶋氏は、「20時からの固定顧客を創出できる機種」とコメント。

 本機は、最大ストック数5個でさらに最大獲得出玉約1350個と一撃性に秀でている。昨今の遊タイム搭載機は、夜稼動で苦戦する傾向にあるが、本機の一撃性は、夜稼動を支えるだけの力を持っていると期待を寄せる。

 また、「犬夜叉」というコンテンツは、特に20~30代の若者層から支持されている作品であり、今のホールの夜稼動を支えている層ともマッチしているため、夜からのシェア獲得のためにも導入必須の機種だと評価した。

 さらに、役モノ系機種が利益を取りやすい点にも言及。先ごろ導入された「ワイルドロデオ」「スーパーコンビ」両機ともに機械代の回収は完了しており、導入にリスクはないとし、より多くの利益を得るための方策として、店舗入り口すぐの新台コーナーに設置することを提案した。


役モノもパワーアップ

 好評だった「前作」の役モノ抽選のゲーム性を継承。即放出・上乗せ・引き戻し・暴走の4つの新要素を備えて登場する。


【世の中の反応】

調査中



(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ2000&2009

(C)D-light


動画出演コメンテーター紹介

株式会社エーゼットエンターテインメント代表取締役

中嶋 優(なかしま ゆう)

業界最大手の法人に新卒として入社。新規プロジェクトや全社プロジェクトなどホール経営全般に携わる。

転職した経営コンサルティングファームでは、初年度年間フィーの記録を樹立。

独立後は、単店から大手法人まで、幅広く経営支援を行う。


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。.



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