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P 天龍∞2 衝動性の高い役モノ機 出すなら出す、抜くなら抜く、中途半端はダメ

役モノ機ファンにも一撃を狙うユーザーにも

 土井氏は、「継承? 進化? 凱旋?」と評し、注目ポイントを紹介。

 前作「CR天龍∞」は、稼働貢献21週・機械代3週で回収と高い実績を誇る。3段クルーンなどの基本システムは“継承”しつつ、クルーン上部の新役物「無限回廊」やW大当りを抽選する「闘龍門」など、新要素を搭載して“進化”していると紹介した。

 W大当り抽選については、左打ちでゲートに通す必要があるため、ハイエナ対策としてユーザー周知を徹底する必要があると語った。

 さらに、遊技者層については、大当り1回を得るための投資金額が単純計算で約27,000円なので、「ミリオンゴッド神々の凱旋(設定1)」の投資金額と同等となる。以前「凱旋」を遊技していた層にアピールすることが効果的ではないか、とした。


台の特性を生かせる配置及び施策を推奨

 山本氏は、運用について解説。

 個人的には役モノ機は非常に好きと前置きしつつ、運用では、”できる限りの回収”を推奨すると語った。

 「CR天下一閃」や「CR天龍∞」が登場した当時、薄利で運用した店舗もあったが、結局、その運用が効果的だったかと言うと、そうは言い難い。  以前、「スーパーコンビ」や「ミサイル7−7−6D」など、当時一発台を運用してきた諸先輩方に、どうやったら一発台にお客様を付けることができるか聞いたことがあったが、「1台あたり100万円の赤字をうった後に、玉粗利3銭以下で長期運用していく」という回答だった。今の時代は新台サイクルが速く、お客様の移り変わりも激しいことを鑑みると、昔のような運用は難しく、”できる限り回収”する運用がベストだと語った。

 しかし、衝動性の高い機種で、出したい時に出せる機種でもあるので、”店舗の意気込みを伝える運用”もあると語る。その場合、通路の一番見やすい位置に置き、一回交換・定量性などで100万円の赤を出すつもりでやる。6年間使い切る覚悟が大切で、中途半端が一番ダメだと語った。


“おかわり”機能を搭載し、超話題の役モノ機が再び

 前作から約3年ぶりに登場。好評を博した3段クルーンはそのままに、6,000個獲得後に再度6,000個獲得のチャンスとなる「闘龍門」ギミックを新搭載している。



【世の中の反応】

マルホン YouTubeチャンネル:PV

公開日:2021/4/16

再生数:3.1万再生(9日間)

評価:高評価151、低評価22

コメント:48件

最大で一撃12,000個獲得可能の爆発力のあるスペックに対する期待と驚きの声を中心に、好意的なコメントが大半を占めていた。


(C)Maruhon



動画出演コメンテーター紹介

株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


株式会社 並ばせ塾代表

山本 和生(やまもと かずお)

学生時代スロプロを経てホールに入社。

関東・中部・関西、大小4社を渡り歩き、配属2か月以内に次々と稼働倍増を達成したことで在職中より名を上げ独立。

SNS運用でユーザー支持を集めた第一人者でもある。





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