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P モモキュンソード閃撃 他機種との違いをしっかりアピール!


 土井氏は、「ユーザーのお腹は空いているか」とコメント。

 前作の「モモキュンソード」は、稼働貢献20週と高い実績を誇り、今作は「大工の源さん超韋駄天」ライクな高継続スペックに仕上がっていると紹介。しかしながら、各メーカーより「超韋駄天」ライクなスペックが続々と登場しており、過去パチスロ市場で起きた「Re:ゼロ」の飽和現象のようなことが起こり始めている。こういった飽和市場では、遊技者が”目新しさ”や”期待感”を感じにくいため、アピール方法には工夫が必要だと語った。

 本機については、演出が前作のマイナーチェンジと受け取られてしまう可能性を指摘。前作の「モモキュンソード」をあまり導入しなかった店舗の方が、活躍する可能性が高いのではないかと考察した。


前作と共存させて相乗効果を狙う!

 中嶋氏は、運用面についてコメント。RUSH突入率と継続率については、ライトスペックとは思えないような設計を評価した。  また、シリーズの新作が登場する際には、過去機の稼働が上昇するケースが多く見られるので、本機においても「前作」と「今作」の相違点を明確に打ち出しながら、遊技者が2機種を比較できるようにし、共存させていきたいと述べた。


高い遊タイム性能はそのままに、高継続機にパワーアップ!

 突入率約50%、継続率約90%で新たに登場する本機。前作同様、遊タイムを搭載しており、低確率550回転で電サポ250+4回(大当り確率99.99%)が付与される。


【世の中の反応】

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(C)NISHIJIN



動画出演コメンテーター紹介

株式会社エーゼットエンターテインメント代表取締役

中嶋 優(なかしま ゆう)

業界最大手の法人に新卒として入社。新規プロジェクトや全社プロジェクトなどホール経営全般に携わる。

転職した経営コンサルティングファームでは、初年度年間フィーの記録を樹立。

独立後は、単店から大手法人まで、幅広く経営支援を行う。


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。.



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