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P ぱちんこGANTZ極 極めて尖ったRUSH性能で市場を再開拓!?

小当りRUSH、極まる

 土井氏は「RUSH探究者の本気」とフリップを掲げた。

 自身も小当りRUSH機のファンだと語る土井氏は、小当りRUSH機の実績を振り返る。

 小当りRUSH機の登場初期は、ヒット機が無く、初のヒットとなったのが、2017年に登場した「CRぱちんこGANTZ(初代GANTZ)」だった。その後いくつかのメーカーから小当りRUSH機が登場しているが、やはり、京楽系が頭一つ抜きん出ていると評した。

 本機は、小当りRUSH中の期待出玉が市場トップ。低めのTSA(1/114.1)でRUSHを長く体感しやすく、アタッカー賞球15個、小当り発生率が約1/1.21と高いことから、過去作と比べても一番いい小当りRUSHになっていると期待を寄せた。試打してRUSH中の打感を体験した方がいいと述べた。


小当りRUSHでしか体感できない遊技体験

 高橋氏は、「比較する機種と訴求するユーザーを間違わない!!」とフリップを提示。

 今現在、市場では、“高継続”、“特殊スペック”などと同様に、“小当りRUSH”というセグメントが形成されているという前提で訴求していくことが必要だと語った。

 過去の小当りRUSH機などを活用し、ユーザーの“思い出し”を促し、下準備を整えた上でのリリースを推奨。同時期に有力機種も導入されるが、その機種を比較対象にはせず、本機の運用次第で他店と差が付く可能性があるとした。


小当りRUSHの超定番シリーズ

 小当りRUSHのゲーム性を定番化させた人気シリーズの3作目。

 今作も強力な小当りRUSHを搭載。RUSH性能は市場トップクラスを誇り、モードTYは現行機種の中でも最大と、高い一撃性が特徴。


【世の中の反応】

調査中



(C)奥浩哉/集英社 (C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

(C)OK!!



コメンテーター紹介


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


高橋和輝事務所代表

高橋 和輝(たかはし かずてる)

パチンコ業界人のための情報サイト「P-media Japan」を運営。

全国各地のホール事例を元に、コンサルタント業務・アドバイス業務などを手掛ける。

ゴールドマン・サックス社が主催する機関投資家向けセミナーなど実績多数。


ワクワクランド 代表

涌嶋 士郎(わくしま しろう)

1992年大手パチスロメーカーに入社。代行店勤務を経て1996年ワクワクランドを設立。

導入前の見本機を何度も試打することで、機種の特性・能力を正確に把握し、購入適正台数や活用方法などの提案をするコンサルティング活動を展開中。セミナー・勉強会など多数講演。



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