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P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~ 高継続モード搭載のゲーム性に高評価 情報強者層も射ち抜く!

出玉力大の上位モード搭載

 荒井氏は、スペックの詳細を解説。フリップの通り「継続率が変わる2つのモード」を搭載している本機。初当りの50%で継続率約75%の「強襲任務(アサルトクエスト)」に突入し、「強襲任務」中の大当りの約25%は「ライトニングバレットチャンス」に突入する。


 今作の「ライトニングバレットチャンス」では、約40%でVストックを獲得し、獲得時には「Vアタックストックタイム」に突入。「Vアタックストックタイム」の平均継続率は約87%となっている。


 ライトミドルにおいては新規性が高く、「Vアタックストックタイム」突入時のモードTYは5,900個と、非常に高くなっていると紹介。客層も、若年層向けのアニメ系IPで間口が広く、さらに独自のスペック性能で“押せる部分”も多いため、結果が非常に楽しみだと語った。


より打ちやすく改良された特殊スペック

 松岡氏は「システムを理解したら『倍』楽しくなる!(はず)」とフリップを提示。  本機に搭載されているシステムについて、ユーザーに伝わるような映像・演出表現になっているかがひとつのポイントになるとした。


 また、過去の実績について紹介。1作目、2作目は非常にいい結果が出たものの、3作目が芳しくなかったことを振り返り、その理由を「ユーザーに馴染みのあるアリア」ではなかったからと考察。

 本作はライトミドルで打ちやすい確率帯と、出玉の見せ方も改良されている点から、特殊スペックながらも馴染みやすくなっていると評価した。


いわゆる”詳しい”ユーザーがターゲット

 本機の運用方法について、中嶋氏は、ライトスペックの比率を拡大することが4月までの方向性だとし、本機は必ず必要になると語った。

 スペックにおいても、本シリーズの客層的には、多くのユーザーは理解して遊技すると考えられる。現場(店員)がスぺックを理解し、リテラシーの高いユーザーに対してどうアピールしていくかを考えることが大切だとした。


高実績コンテンツ・4作目

 本機はライトノベル作品「緋弾のアリア」シリーズ4作目。前作から約2年ぶりの登場となる。新システム「Vアタックストックタイム」を搭載したライトミドルの一種二種混合機。Vアタックストックタイムの継続率は約87%で、モードTYは約5,900発になっている。


【世の中の反応】

藤商事YouTubeチャンネル:PV

公開日:2020/1/25

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(C)赤松中学 (C)2011 赤松中学・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/東京武偵高校 (C)Fuji Shoji



コメンテーター紹介

株式会社エーゼットエンターテインメント代表取締役

中嶋 優(なかしま ゆう)

業界最大手の法人に新卒として入社。

新規プロジェクトや全社プロジェクトなどホール経営全般に携わる。転職した経営コンサルティングファームでは、初年度年間フィーの記録を樹立。独立後は、単店から大手法人まで、幅広く経営支援を行う。



株式会社アカギ代表取締役

松岡 輝(まつおか あきら)

ぱちんこメーカーにて、開発業務に従事。「ステップアップ機」「歌ぱち」「サブ液晶機」など、数多くのヒット機種を手掛ける。

2012年、ぱちんこの開発に特化した専門会社「アカギ」を設立。“楽しく”“面白い”をモットーに、ぱちんこを未来へ繋ぐ業界再生屋として活動。


株式会社チャンスメイト代表取締役

荒井 孝太(あらい こうた)

ぱちんこメーカー営業・開発を歴任後、遊技機開発会社チャンスメイトを設立。

ぱちんこ業界をより良く、もっと面白くするために遊技機開発業務の傍ら、ホール向け勉強会や、全国ホール団体等の講演会業務など広く引き受ける。




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