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P新日本プロレスリング 苦戦は必至 導入するなら事前告知と丁寧な説明が必須

最終更新: 2020年10月30日

導入するなら、告知をしっかりと


 荒井氏は、本機の注目点について、「牙狼コレクション」、「笑点」などの実績を振り返りながら、「Aタイプぱちんこは、まだまだファンに浸透していないジャンル。本機も苦戦が強いられるのではないか」と分析。導入するのであれば、ユーザーへの告知と説明をしっかり行う必要があると述べた。


事前告知&設定6の投入、運用努力が必須

 高橋氏も同様に、「苦戦するだろう」としながらも、ホール事業者として、ファンに新しいゲーム性を提案していく(拡げていく)姿勢は大切とし、もし導入する場合は、設定看破要素の告知、特定日に設定6を入れるなど、運用努力を徹底する必要性を説いた。



釘の無いAタイプぱちんこ

 ワープからスタートチャッカーまで、一切釘の無いぱちんこ。2020年3月に登場した「Pホームランキング」も釘が無く、設定を搭載したタイプだったが、本機「新日本プロレスリング」も同様のタイプとなる。


 “回る”“早い”がキーワードになっており、1分あたりのスタート入賞は約8.3個、始動効率は約1.5倍。


 確率には設定差があり、1/169.7(設定1)〜1/130.8(設定6)となる。さらに大当たりの獲得玉数は、BIG:1500個、REG:500個で、BIG/REGの振分け率にも差が付けられている。

納品予定:12月6日

販売台数:調査中

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