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P中森明菜・歌姫伝説 THE BEST LEGEND 王道スペックはいつの時代も愛される 中~高年層の導線に

安定ニーズの王道スペック

 松岡氏は「今のぱちんこ業界にとって非常に価値ある機種」とフリップを掲げ、本機を高く評価。

 王道の確変ループ機で、非常にニーズのあるスペック。確変ループタイプは、安定して出玉を獲得しやすい仕様であり、約10連チャンで15,000発ほどの払い出しを得ることが可能。

 MYが高く設定されている機種であっても、15,000発の払い出しを得ることは容易ではないため、遊びやすく、世の中から求められているスペックであると語った。


高稼働シリーズお馴染みの演出も搭載

 荒井氏も、「シリーズ3作、全て高稼働」と高評価。  前作「中森明菜・歌姫伝説~情熱EDITION」から約7年ぶりに登場する本機は、大当りすれば必ず1,500発の払い出しを得られる安心スペックと、大当り終了後、演出上確変か時短か分からないまま電サポに突入する「ライブモード」が特徴になっていると紹介。  ライブモードは過去3作とも搭載されており、ユーザーは電サポ終了までドキドキできることや、“最後まで歌い切れば大当り”の仕様で、期待感を持ってもらえるとした。

 本機は、主に中高年層がターゲットとなる。昨今、若年層向けの機種が多く発売される中で、中高年向けのコーナーの梃入れに最適な機種であると語った。


活用の幅が広い機種

 本機の運用について中嶋氏は、今後シニア層がホールに戻ってくるキッカケづくりが必要であり、本機は、その導線になり得ると期待を寄せる。

 昨年末に導入された「冬のソナタForever」では、単体で導入するよりも「海物語」と一緒に導入することで回遊性が高まったという事例もあり、例えば「海物語」と同時導入してみてはどうかと提案。

 さらに、今後「大工の源さん超韋駄天」が高齢者層にも広がっていくと思うが、その際に「中森明菜」と重ねて導入するようなチャレンジがあっても良いのではないかと語った。


 中嶋氏は、遊技機をキッカケに「中森明菜」を知った背景もあり、若年層でも安定感のあるスペックを欲している層が遊技する可能性も高いとした。


実績の歌姫・待望の新作!

 本機はシリーズ4作目で、約7年ぶりの登場。搭載楽曲数はシリーズ最多となっている。

ミドルの確変ループタイプで、図柄揃いの大当りは全て1,500発の払い出しを得られる。


【世の中の反応】

DaiichiYouTubeチャンネル:PV(限定公開)

公開日:2021/1/12

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(C)Faith&Co 映像協力:TBS (C)Daiichi



コメンテーター紹介

株式会社エーゼットエンターテインメント代表取締役

中嶋 優(なかしま ゆう)

業界最大手の法人に新卒として入社。新規プロジェクトや全社プロジェクトなどホール経営全般に携わる。

転職した経営コンサルティングファームでは、初年度年間フィーの記録を樹立。

独立後は、単店から大手法人まで、幅広く経営支援を行う。



株式会社アカギ代表取締役

松岡 輝(まつおか あきら)

ぱちんこメーカーにて、開発業務に従事。「ステップアップ機」「歌ぱち」「サブ液晶機」など、数多くのヒット機種を手掛ける。

2012年、ぱちんこの開発に特化した専門会社「アカギ」を設立。“楽しく”“面白い”をモットーに、ぱちんこを未来へ繋ぐ業界再生屋として活動。


株式会社チャンスメイト代表取締役

荒井 孝太(あらい こうた)

ぱちんこメーカー営業・開発を歴任後、遊技機開発会社チャンスメイトを設立。

ぱちんこ業界をより良く、もっと面白くするために遊技機開発業務の傍ら、ホール向け勉強会や、全国ホール団体等の講演会業務など広く引き受ける。




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