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PモンキーターンⅤ 両者ともスペックの持つポテンシャルに高評価 ライトミドル×スピードタイプで夜の稼働を担う!

最終更新: 1月20日

こだわりの見えるライトミドル

 「モモキュンソード」の発売から、ライトミドルの印象が強いとされる西陣だが、それ以前にも西陣はライトミドルを多く手掛けていたと語る土井氏。何が人気を博すか分からない中で、一つの確率帯に張って開発をすることに強い意気込みを感じるところから、「ライトミドルに本気」とフリップを掲げた。

 本気の特徴であるスピードについて、適合率は低かっただろう、と推測し、「モモキュンソード」と比較して約2倍であり、Sammyのヒット機種「聖騎士ダンバイン」と同等である速さに注目。スピードにフォーカスした機種では重要となる打感についても、打ちっぱなしが出来る性能だと紹介。

 ラウンド振り分けについても、藤商事の「とある魔術の禁書目録」開発者がYoutubeにて語った7:3の法則に触れ、ベストバランスに思えると語り、全体的に抜け目のない、バランスのいい機種だと強く期待を寄せた。


夜からユーザーに遊技してもらうために

 続いて吉田氏は、「今作は……Ⅴ」とフリップを提示。「モンキーターン」シリーズの過去実績的にもパチスロのコンテンツだという印象を持っていたが、収録前の試打でかなり印象が変わり、ぱちんこユーザーにもパチスロユーザーにも刺さる機種になっていると語った。

 玉単価も約1.9円と「モモキュンソード」などど同等であり、夜などの短時間遊技のお客様に刺さりやすい数値だとし、「沖ドキ!」などの売り上げを確保出来る機種の撤去が進む中、夜の売り上げを作れる印象を持ったとした。

 導入に際してのイメージについては、現在、遊タイムとの相性からライトミドルのシェアを伸ばしたいという考えを持っているホールが多く、自分も推奨していると語り、本機についてはスピード感のある打感から、ライトミドルの島よりも「大工の源さん超韋駄天」などと並べての導入の方がいい結果を望めるのではないかと予想した。


スピード特化の一種二種混合機

 本機は、ぱちんこ「モンキーターン」シリーズの4作目。

前作からは約3年ぶりの登場となる。

遊タイム付のライトミドルで、ショートSTタイプのゲーム性。

初当り時、96%は電サポ1回+残保留4回で、突破でRUSH突入となる。

4%は直撃の大当りのため、トータル突入率は約52%。

低確率500回転で突入する遊タイムは実質大当り+RUSH突入濃厚になる他、RUSH中の出玉速度も特徴的で、夜からでも十分遊技できる性能となっている。


【世の中の反応】

調査中



(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト, (C)NISHIJIN


コメンテーター紹介


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。

営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


株式会社フリコユラス代表取締役

吉田 真晃(よしだ まさあき)

6店舗のチェーン店が、関東進出し23店舗に育つ過程を経験。

最年少で店長に昇格、複数の新店立ち上げを担当し、20店舗の統括責任者に。

新たなステージを求め、コンサルタント法人を設立。

2期目にしてホール・メーカーなど31法人と契約。

年間コンサルティング件数は253本にものぼる。


#ぱちんこ #西陣 #ライトミドル #一種二種混合機 #遊タイム