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Pぱちんこ冬のソナタForever 荒井氏、高橋氏ともに“高評価” キーワードは『安心・安全・安定』

最終更新: 1月15日

前作同様に“良い結果”が見込まれる

 遊技機開発を手掛けるチャンスメイト荒井氏は、この機種を『安心・安全・安定』で期待できる評価する。特に注目したのが“出玉性能”。前作『冬のソナタRemember』の出玉(1,536個)と、今作『ぱちんこ冬のソナタFoever』の出玉(1,500個)を比較し、実出玉的にほぼ変わりないことが安心設計につながっていると分析。


 さらに演出は、“王道的”でありながらも、京楽産業では初となる新グラフィックチップ『GP3』を使用し、容量が256Gbitと大容量となっている点を高く評価。「これまで以上に高画質な演出が表現可能となるので、原作好きユーザーを惹きつける要因になるのではないか」と予測した。


 販売予定台数は15,000台なので、前作同様に良い結果が見込まれると結論付けた。



コロナ離れの客層を呼び戻せる

 『冬のソナタForever』の集客力について尋ねられたPmedia Japan高橋氏は、「当時のブームには及ばないものの、一定数の固定ファンがいるのは事実。コロナの影響で離れてしまった客層を呼び戻すための起爆剤として活用できるのではないか」と評し、「現在、冬ソナが10台入っていれば8台くらいは入れ替えても良いと思う」と語った。



大ヒットシリーズ機の第5弾

 2004年に社会現象を巻き起こした“冬ソナブーム”。ぱちんこは、2006年に京楽産業がシリーズ初となる「ぱちんこ冬のソナタ」を発表。『ヨン様に出会えば大当たり』という新たなゲーム性が話題を集め、大ヒットを記録した。  その後発表された「冬のソナタ2(2008)」、「冬のソナタfinal(2013)」、「冬のソナタRemember(2018)」も相次いでヒットを記録。4シリーズ累計販売台数は約56.3万台で、冬ソナシリーズは、不動の人気機種へと上り詰めた。


 今回、発表された「ぱちんこ冬のソナタFoever」は、ミドルタイプの確変ループ機(確率1/319.9、確変突入率60%、時短込み継続率73.8%)。過去シリーズのスペックを踏襲しつつ、新たな機能「遊タイム」を搭載しているのが特徴。

納品予定:12月20日

販売台数:15,000台 #冬のソナタ

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