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7月導入機種 貢献度予想/山本和生(並ばせ塾)、土井順平(フェローズ)

※今回より、貢献度予想に、中嶋優氏高橋和輝氏吉田真晃氏山本和生氏の評価が毎回追加されます。


全会一致で本命は「沖海5」

 今回の貢献度予想では、全員が本命に「スーパー海物語IN沖縄5」を選択。次いで2番人気は「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」、3番人気は「巨人の星一球入魂3000」となった。


資産価値としても高評価「スーパー海物語IN沖縄5」

 山本氏は、「本命という言葉ではもの足りないほどの大本命」と高く評価。海物語シリーズは、店舗に複数のスペックが設置されていると、どれがホールの看板機種か分かり辛くなってしまうため、1スペックに絞って甘く運用することが効果的だと語る。  本機は、看板機種になるポテンシャルを秘めており、現在設置されている「海シリーズ」を、この「沖海5」に全入替することも検討してよいと語る。今後の店舗戦略を考える上でも、”非常に重要な機種”と位置付けた。


<コメンテータから寄せられた意見>


中嶋氏 “遊タイム非搭載”のため、あらゆる時間帯で遊技可能となり、アウト効率も上がる。60歳以上のワクチン接種が6月に終了し、稼働回復を狙えるタイミングとなるため必要不可欠。さらに、現在「海シリーズ」は他ミドルとの回遊性が高く、今後は主要機種も多く発売される中で回遊性はより高まる。資産価値が高くリスクも少ないため、『本命』に据える。


高橋氏

2020年12月に導入された「P大海物語4スペシャル」は、「CR大海物語4」に対して、昨年対比で(アウト比率:161.5%/設置比率:85.5%/支持率:112%)だった。それを踏まえると、「CRスーパー海物語IN沖縄4」に対して、(アウト比率:150%以上/設置比率:マイナス15%)をベンチマークとしたい。『本命』で導入必須機種だが、導入台数は、自店舗の数値からだけではなく、マーケット全体から考える必要がある。


吉田氏 今までの“沖海”シリーズの実績からも、7月の『本命』は間違いない。また、資産価値の面からも申し分ない。


期待感が持続するロングST「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」

<コメンテータから寄せられた意見> 中嶋氏

ST機を選択する顧客が増える中で、本機は回遊先となり得る。差別化も可能のため、『対抗』に据える。


P機の可能性を更に拡げる「巨人の星 一球入魂3000」

 土井氏は、3,000個の払い出しを得られる大当りを搭載している点を評価。これが1回の大当りで得られるような見せ方になっているのであれば、「初代北斗無双」とまではいかずとも、大量出玉が高ループする印象を与えることができ、今後、CR機の撤去が進む中で、P機の可能性を拡げる試金石になるのではないか、とした。

 本機については、5月以降の週刊PSステーションにて紹介予定。



動画出演コメンテーター紹介

株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


株式会社 並ばせ塾代表

山本 和生(やまもと かずお)

学生時代スロプロを経てホールに入社。

関東・中部・関西、大小4社を渡り歩き、配属2か月以内に次々と稼働倍増を達成したことで在職中より名を上げ独立。

SNS運用でユーザー支持を集めた第一人者でもある。




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