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4月導入機種期待度予想/土井順平(フェローズ)・高橋和輝(高橋和輝事務所)・涌嶋士郎(ワクワクランド)

コメンテーター3名が4月導入機種の期待度を予想。


牙狼・GANTZ発表で大盛り上がりのGWに

 ぱちんこでは、土井氏が本命に「牙狼MAXX」、対抗「ぱちんこGANTZ極」、3番手「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2」、大穴に「ガールフレンド(仮)」を選択した。

 「牙狼MAXX」は、王道コンテンツであるということと、絶大な支持を集めた初代のゲーム性に期待を寄せる。対抗の「ぱちんこGANTZ極」は、両方打てる状況ならば個人的にはGANTZを選択するが、一般論として「牙狼」が本命になると説明。出玉力は両機とも同等のため、遊技性で好みが別れるのではないかとした。

 大穴の「ガールフレンド(仮)」は、直近のニューギン機種は結果が良好なことから、跳ねる可能性があると語った。


 高橋氏も本命に「牙狼MAXX」を選択。対抗に「大工の源さん超韋駄天LIGHT」、3番手に「ガールフレンド(仮)」、大穴に「中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND」と予想した。

 「牙狼MAXX」について、TVCMを予定していることと、ぱちんこではS級コンテンツのため、本命は一択だと語る。

 「ガールフレンド(仮)」については、現在若年層向けの版権がヒット傾向にあり、相対的にシニア向け版権が落ち込み気味。現状では若年層向けコンテンツに期待しているとした。


主役不在も定番シリーズ機は要注目

 パチスロでは、土井氏は本命不在とし、対抗に「ニューパルサーSPⅢ」、3番手に「パチスロ マクロスデルタ」、大穴に「パチスロAngel Beats!」「スーパーハナハナ」を選択。

 5号機が現役で活躍する市場。6号機を本命とするのは難しいと感じる中で、尖った機種よりも「ニューパルサーSPⅢ」のようなAタイプ機種の方がユーザー受けすると予想。

 「スーパーハナハナ」は、AタイプからATタイプに生まれ変わっての登場だが、「沖ドキ」ライクに楽しんでもらえる可能性を語った。しかし、今年の前半は厳しいのではないかと表情を曇らせた。

 

 高橋氏も本命不在とし、対抗に「スーパーハナハナ」、3番手に「パチスロAngel Beats!」、大穴に「ニューパルサーSPⅢ」を選択。

 11月の撤去のタイミングまでは新しい機種は動かないと考えているものの、新台導入を見送るのは悪手と語る。理由として、6号機「ジャグラー」の供給不足があり、現状だと6割まで減ってしまう見通し。その中で、今作はATタイプであるものの、「スーパーハナハナ」のような“定番もの”が必要になると予想した。


 涌嶋氏は、本命に「ニューパルサーSPⅢ」、対抗に「パチスロAngel Beats!」、3番手に「スーパーハナハナ」、大穴に「パチスロマクロスデルタ」を選択。

 現在市場に約2万台設置されているパルサーシリーズだが、今年の5月にかけて約1.8万台が撤去となるため、パルサーを好んで打つユーザーの為にも「ニューパルサーSPⅢ」は必須と語る。

 「ニューパルサーSPⅢ」は、かなり“ギリギリ”のスペックに仕上がっている点を高く評価。「アイムジャグラー」、「luck海物語」などと同様、現状の完成形に近い6号機Aタイプを上手く運用することが重要だと語った。


コメンテーター紹介


株式会社フェローズ代表取締役

土井 順平(どい じゅんぺい)

大手パチスロメーカーにて、プロモーション業務に従事。

その後、開発会社、販売会社にて戦略立案から機種プレゼンテーションまで多岐にわたり活躍。

2014年、商品ポテンシャルを言語化してPRする会社「フェローズ」を設立。営業資料製作は15メーカー100機種超えの実績を誇る。


高橋和輝事務所代表

高橋 和輝(たかはし かずてる)

パチンコ業界人のための情報サイト「P-media Japan」を運営。

全国各地のホール事例を元に、コンサルタント業務・アドバイス業務などを手掛ける。

ゴールドマン・サックス社が主催する機関投資家向けセミナーなど実績多数。


ワクワクランド 代表

涌嶋 士郎(わくしま しろう)

1992年大手パチスロメーカーに入社。代行店勤務を経て1996年ワクワクランドを設立。

導入前の見本機を何度も試打することで、機種の特性・能力を正確に把握し、購入適正台数や活用方法などの提案をするコンサルティング活動を展開中。セミナー・勉強会など多数講演。


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