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12月の新機種導入配分 高橋氏が店舗に応じた戦略を公開

最終更新: 2020年12月23日

ぱちんこの導入配分

 現時点で、「北斗無双」がメインのお店では、「北斗無双3」を軸としながら50%ほど導入し、残りは、「大海」20%、その他機種は臨機応変に30%ほど導入するのがセオリー。

 一方、「海」をメインにしているお店では、「大海」と「冬ソナ」に50%ほど振って、「北斗無双3」には20%、その他を30%が良いのでは。


 次に、店を選ぶと前置きしながらも多様性・差別化を求める店舗では、「ダイナマイトキング」に10%振ってみるというチャレンジを提案。


 最後に「冬のソナタ」が未だに準メインとして活用しているホールでは、コロナの影響で減ってしまった客数を正しく算出すれば、「冬ソナForever」に割り振る台数は見えてくるので、冬ソナ起点で決めていくのもアリではないかと提案した。



パチスロの導入配分

 ジャグラーメインの店舗では、予算の配分云々関係なく、『ジャグラーEX』は行けるだけ行くというのが大原則。


 名古屋や新潟など、沖スロが強い地域の店舗では(仮に『沖ドキ』が100台入っている店舗では)、30台くらいは『南国育ち30』に振ってもよいのでないか。

パチスロ専門店では、1台をバラエティに入れるのではなく、まんべんなく4台くらいの小ロットで入れるのが良いのではないか。そうすれば、全6営業などもできるし、運用の幅が広がる。


 最後に、ジャグラーメインでもなく、沖スロ市場でもない店舗では、その予算をすべて『北斗無双3』に全振りしてみても良いのではないかと提案。“選択と集中”の戦略で、他がやらない差別化施策をしていく必要性を説いて締めくくった。

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